Twitterアカウントを作り直した

この前の記事からどうでもいいことばかり書いているので、今月はちゃんとした記事を書きたいと思います。

タイトルの通り自分のTwitterアカウントを作り直しました。理由は、以前からアカウントが何度もロックされるなどといったことがあり、アカウントがスパム的な扱いを受けているなと感じていて、そのロックは先月末にも起こってしまったため(前の記事を参照)、これはもうだめだろうなということで面倒ではありますが新しいアカウントを作成し、そちらに移行することにしました。

なぜスパム的な扱いを受けているのかというと、私は基本的に自分のTwitterアカウントをTorを介して運用していることと、アカウントに自分の電話番号も追加しないことが、Twitterでは悪い判定を受けるようです。

今度のアカウントでもそれに変わりはありませんが(そのせいで一発目から凍結された)、前回のは単なるのスパム的な動作の検出だけでなく、脅迫や個人情報の拡散などというのも理由に付け加えられていたため、移行することに決めました(しかし、削除したツイートにそのようなものは含まれていなかった)。

ちなみに、新しいアカウントは古いものとIDを入れ替えたので @CheenaBlog のままになっています。

それではよろしくお願いします。

「ダークウェブ」に現れた闇市場がわずか半月のうちにハッキングされ情報流出する事件が発生

Trishula Market

インターネット接続の匿名化を行うソフトウェア「Tor」の機能で構築された空間「ダークウェブ」には、その匿名性に目を付けたサイバー犯罪者らが開設した違法なサイトが数多く存在しており、そこにはレベルの高いハッカーが巣食っているイメージが強いですが、なんとあるウェブサイトが登場からわずか2週間も経たないうちに謎のハッカーによってハッキングされ、情報が流出するという事件が発生しました。

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TailsでBitcoinクライアントElectrumの最新版を使う

TailsとElectrum

匿名性の高いOSとして知られる Tails には、Bitcoinを扱うためのクライアント「Electrum」が標準でインストールされています。これによってTorを用いて匿名性を高めたままBitcoinを使うことができますが、Tailsに搭載されているElectrumは、Tailsの最新バージョンである3.2では2.7.9がインストールされており、執筆時点でのElectrumの最新バージョンは2.9.3ですので、少し古くなっています。このバージョンの差は単なる数字の問題だけではなく、機能面でも大きな問題があります。そこで今回は、Tailsで最新版のElectrumを使う方法をご紹介します。

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サイト利用者に仮想通貨を採掘させる「Coinhive」は新たな収益化方法になるか

Coinhive

Coinhive」は、自分のウェブサイトにJavaScriptのコードを埋め込み、アクセスしたパソコンに仮想通貨の「Monero」を採掘させることで収益化を行うサービスです。MoneroはBitcoinと比べて匿名性が高く、近年注目されている派生コインです。2013年にもBitcoinを採掘するTidbitなどの似たようなサービスが登場しましたが、当時は新たな収益化方法としてはあまり注目されませんでした。

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