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仮想通貨Moneroの公式クライアントにマルウェアが混入、俺も感染したが金は盗まれなかった

プライバシー保護を重視した仮想通貨「Monero」の公式サイトがハッキングを受け、公式クライアントがマルウェアに置き換えられていたことが判明しました。このマルウェアはMoneroのシード(ウォレットを構成するパスフレーズ。ウォレットを復元できる)を窃取するもので、シードを盗まれると攻撃者はそのMoneroのウォレットを復元し、盗むことができます。私もこのマルウェアに感染していましたが、幸いなことに被害はありませんでした。