コインチェックから流出した580億円相当のNEM、匿名暗号通貨「DASH」で資金洗浄される可能性

DASHと洗濯機

仮想通貨取引所のコインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題で、盗まれたNEMが匿名性の高い別の仮想通貨「DASH」に変換され、それにより資金洗浄が行われる可能性が浮上しました。
開発を行うNEM財団はこの問題について声明を発表し、盗まれた資金の流れを自動の追跡システムを開発し「ハッカーは勝てない」と強気の発言も行いました。これによって事態は沈静化すると見られていましたが、今回の疑惑が事実であれば、さらに事態が悪化する恐れがあります。

さらに、犯人が日本語話者である可能性も同時に浮上しました。

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ビットコイン資金洗浄の最新手口はiTunesでの楽曲販売

Bitcoin

テレビCMも放映され、いまや未成年の若者でも扱い始めるなど、どんどん身近になっていく暗号通貨の「ビットコイン (Bitcoin)」ですが、その一方で、違法薬物を販売する麻薬ディーラーや、サイバー犯罪者にとってもこの通貨は魅力的とされ、多くの取引において決済手段として用いられています。
しかし、それらの犯罪で得たBitcoinを自分たちの懐に収めるには、必ず資金洗浄(マネーロンダリング)を行う必要があるため、その方法を確立することは彼らにとって最重要課題となっています。

そんな中、ある詐欺師が実際に行っている驚きの資金洗浄の方法を The Daily Beast が報じています。その方法とは、Appleの音楽配信サービス「iTunes」内で自作の楽曲をリリースし、自分でそれを購入してその売上をAppleから受け取ることで、資金洗浄を行うというものです。

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メールの送信元を完璧になりすます「Mailsploit」は何が危険か

Mozillaの「Thunderbird」や、macOSおよびiOSに標準搭載の「Apple Mail.app」など、多数のメールクライアントにおいて、受信されたメールの送信元を詐称することが可能な脆弱性「Mailsploit」が5日、公開されました。日本語の情報がまだ出回っていないため、自分用のメモも兼ねてまとめました。

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「ダークウェブ」に現れた闇市場がわずか2週間のうちにハッキングされ情報流出する事件が発生

Trishula Market

インターネット接続の匿名化を行うソフトウェア「Tor」の機能で構築された空間「ダークウェブ」には、その匿名性に目を付けたサイバー犯罪者らが開設した違法なサイトが数多く存在しており、そこにはレベルの高いハッカーが巣食っているイメージが強いですが、なんとあるウェブサイトが登場からわずか2週間も経たないうちに謎のハッカーによってハッキングされ、情報が流出するという事件が発生しました。

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