今ではあらゆるメーカーからスマートウォッチが販売されていますが、それを利用するにあたっては多くの場合その専用アプリをインストールしアカウントを作成したりなどの作業が必要になり、そのうえで日々の行動データも収集され、データはメーカーのサーバーに送信されあらゆる目的に使用されます。これは私のような人間にとって非常に煩わしいことで、これのせいで買わない理由の一つになっていました。しかし、専用アプリを介さずにスマートウォッチからデータを収集することでこのような制約から解放する、「Gadgetbridge」という素晴らしいアプリが存在することを知りました。

GadgetbridgeはAmazfit、Mi Bandなどいくつかのメーカー製のスマートウォッチに対応しています。ただし、一部の新しい製品については初回に限りメーカー製アプリでセットアップするなどの作業が必要にあります。私は「Amazfit Bip」を購入しましたが、スマートフォンでペアリングするだけでGadgetbridgeがダミーのユーザーデータを作成してすぐ使えるようになりました。

Gadgetbridge
睡眠の統計

そのほか、スマートウォッチ自体の使い心地としては以下のような感じです。

  • 安い(中古で6000円ほど)
  • Amazfitの電池持ちがいい(2ヶ月はもちそう)
  • 時刻を確認するのに腕を動かすだけでいい
  • 腕へのバイブで確実に通知に気づく
  • 天気など非対応の機能は見れない

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